マツノイチギャラリー
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展示
Edi Dubien
#8 「梟が頭に乗った少年」
RESERVE/予約
「梟が頭に乗った少年」
#8 「梟が頭に乗った少年」
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「梟が頭に乗った少年」
今回のEdiさん自選展の特徴はこの表紙に紹介しました
「梟が頭に乗った少年」を描いた比較的大きな作品(80cmx60cm)で、8展で初めて登場です。
Ediさんは以前から日本で少し大きな作品を展示してみたいと言っていましたが、今回のセレクトではそれを実践したようです。少年と梟の瞳の行方に惹きつけられます。
「てんとう虫と遊ぶ少年」の作品と「王冠のキツネ」の作品が並ぶと少年とキツネが語りあっている様で、妙な安らぎを感じます。
薄いピンク地の画用紙に描かれた「緑の植物と会話するうさぎ」と「緑のTシャツキツネに重なる少年」
この作品も2つ並ぶとユートピアな演劇を観ている様です。
パリの狩猟自然博物館で開催されているEdi Dubien展は大変好評で5月終了の予定が8月17日迄延長して開催されています。
狩猟自然博物館のもつ動物や自然に向ける畏敬の想いと、Edi Dubienの内に形成された植物や昆虫、動物、自然、人に対する敬愛の深さが観る側の心に沁み込んできます。
matsunoichi.gallery では、この展覧会の図録を取り扱っています。数量限定ですがご連絡お待ちしています。
Ediさん自選のEdi Dubien展#8をお楽しみください。
「梟が頭に乗った少年」を描いた比較的大きな作品(80cmx60cm)で、8展で初めて登場です。
Ediさんは以前から日本で少し大きな作品を展示してみたいと言っていましたが、今回のセレクトではそれを実践したようです。少年と梟の瞳の行方に惹きつけられます。
「てんとう虫と遊ぶ少年」の作品と「王冠のキツネ」の作品が並ぶと少年とキツネが語りあっている様で、妙な安らぎを感じます。
薄いピンク地の画用紙に描かれた「緑の植物と会話するうさぎ」と「緑のTシャツキツネに重なる少年」
この作品も2つ並ぶとユートピアな演劇を観ている様です。
パリの狩猟自然博物館で開催されているEdi Dubien展は大変好評で5月終了の予定が8月17日迄延長して開催されています。
狩猟自然博物館のもつ動物や自然に向ける畏敬の想いと、Edi Dubienの内に形成された植物や昆虫、動物、自然、人に対する敬愛の深さが観る側の心に沁み込んできます。
matsunoichi.gallery では、この展覧会の図録を取り扱っています。数量限定ですがご連絡お待ちしています。
Ediさん自選のEdi Dubien展#8をお楽しみください。
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Edi Dubien
“LES ANIMAUX DE PERSONNE”
詩:ジャック・ルボー
挿絵:エディ・デュビアン
「Les animaux de personne 」(レ・ザアニモ・ドゥ・ベルソンヌ)は、ジャック・ルボーの詩集Les Animaux de personneとLes Animaux de tout le mondeから20編の詩を選びエディ・デュビアンに挿し絵を依頼。
ルボーさんのこの詩は7歳から70歳の方が読める詩とされています。本の編集方法をノアの方舟に例えて、左舷にジャックルボー、現存する最も偉大な抒情詩人、右舷にエディ、動物や人々のための平和な避難場所を発明する画家、沈黙しているものに声を与える、と表現されています。
毎年4月、個人書店550以上の書店で作るアソシエーションと本の出版社であるガリマールの社長との協力で、個人書店だけで販売する本を出版。個人書店の文化を守る大事な取り組みから、この本は生まれました。
“LES ANIMAUX DE PERSONNE”
詩:ジャック・ルボー
挿絵:エディ・デュビアン
「Les animaux de personne 」(レ・ザアニモ・ドゥ・ベルソンヌ)は、ジャック・ルボーの詩集Les Animaux de personneとLes Animaux de tout le mondeから20編の詩を選びエディ・デュビアンに挿し絵を依頼。
ルボーさんのこの詩は7歳から70歳の方が読める詩とされています。本の編集方法をノアの方舟に例えて、左舷にジャックルボー、現存する最も偉大な抒情詩人、右舷にエディ、動物や人々のための平和な避難場所を発明する画家、沈黙しているものに声を与える、と表現されています。
毎年4月、個人書店550以上の書店で作るアソシエーションと本の出版社であるガリマールの社長との協力で、個人書店だけで販売する本を出版。個人書店の文化を守る大事な取り組みから、この本は生まれました。
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The Collector
コレクターとしての村松孝尚
コレクターとしての村松孝尚
私は、アートは未来からの予言だと思っている。EdiもNorbertも出会った時は予言だった、今は時代を的確に映している。私のコレクターとしてのセンサーは30年前、15年前にその予言に反応した。
ギャラリーは様々でそれぞれの存在理由がありそれがギャラリーのスタイルともなってくる。そういう意味で私は Matsunoichi.gallery から時代を映したいと考えている。コレクターとしてのセンサーとギャラリストとしての視点で自分を表現していきたい。
When I discovered Edi Dubien, B.O.R.N., and other artists we have shown, I felt that it predicted the future we are experiencing now. My instincts as a collector reacted to their work, which was a prophecy, 15-30 years ago.
Every gallery has its own reason for existence, which becomes the gallery's style. I aim to reflect the era through Matsunoichi.gallery and express myself from the perspective of both a collector and a gallerist.
村松孝尚
Takanao Muramatsu
Takanao Muramatsu
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About
私達について
私達について
Matsunoichi.gallery is a new project for
the enjoyment of life, proposing art in
all forms from the perspective of
Takanao Muramatsu, who founded H.P.FRANCE.
マツノイチギャラリーはH.P.FRANCEを創業、
ブランディングを手がけた 村松孝尚 が未来に
残すアートやクリエーションを彼の視点で
提案する、楽しく生きる為の新しい活動です
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